皆さん、こんにちはにっしー_です。

今回は『黙示録の四騎士』26巻の表紙が解禁されましたので、そちらの感想を書いていこうと思います。



4月16日に発売される『黙示録の四騎士』26巻の表紙が解禁されました。
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さて、前置きはここまでしておいて。感想いつもに比べると短いですが、いくつか。
やや?ガッツリ?めちゃくちゃ本編のネタバレがあるので、ご注意を。








26巻の内容はキャメロットに奪われたブリタニアの民と土地を取り戻したことで、〈七つの大罪〉vs.キャス&〈四凶〉の激しいバトルが描かれました。
そんな26巻の表紙を飾るのは〈七つの大罪〉とキャス。なんとなくそんな気がしていました。26巻に収録される話を週刊少年マガジンで読み進めていくにつれて、まさか〈七つの大罪〉が表紙になるのでは?『黙示録の四騎士』ではなく『七つの大罪』になるのでは?という思いがしました。
26巻の表紙のほとんどを占めるのはキャスでした。混沌の力を手にし、巨大な化け猫として描かれました。『黙示録の四騎士』でキャスのカラー絵描かれたのは初じゃないですか?あったっけ?『七つの大罪』では丸猫状態の時に描かれてはいました(参照:『七つの大罪』22巻第179話 "希望を求めて" より)右腕の混沌の部分は度々気持ち悪いなと思っていましたが、カラーで見ると下の色も気持ち悪いですね。より化け物感があるような気がしました。そして表紙のキャスを見た瞬間に思ったことがあります。キャスのポーズについてです。「そのポーズはエスカノールのものじゃないのか!!」と思わずツッコんでしまいました。エスカノールに変わって、正午のお知らせをしているのかな?(表紙を初めて見たのは午前0時だったので、あと半日分時間がズレていたら、本当にあり得たな)
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そしてキャスの前に描かれるのは〈七つの大罪〉。主に活躍していたメリオダスとバンが大きく描かれ、キングとディアンヌも描かれていますね。あれ?ゴウセルは?え?自分が見落としてる?本当に見当たらない。ゴウセルも戦争に参加していましたよね?確かに活躍の場はほとんどないけど、参加はしていましたよね?戦争中のゴウセルの扱いに対して、あまり良く思っていませんでしたが、この表紙でより思いました。タイトルや巻数のせいで隠れているなら、それはそれでデザインとしてどうなんだ?と思いますし。せっかくならゴウセルも描いてくれよと思ってしまいました。



続いて、表紙の後ろに描かれてる背景について。キャスがデカデカと描かれているので、右上と左下しか情報量がない上に、瓦礫が散乱しているので、背景なんて分かったもんじゃないですね。候補としてはブリタニアの土地が無くなったキャメロットか、戦争の舞台となるリオネスですかね。正解は26巻が発売された後、裏表紙を確認してみましょう。
27巻の背景はどこになるのかなぁ


あと裏表紙には最近アイテムが描かれることが多いですよね。18巻はパーシバルのマント、19巻は霊槍の欠片、20巻は奇天烈頭巾、22巻は血の骸骨、23巻は悟られずの指輪、24巻は白鹿、25巻は魔法の護符でした。
さて26巻では何が描かれると思いますか?個人的にはキャスが使用していた武器である神命顕現の錫杖が1番あり得るのではないかと思っています。他にあったアイテムとしてはディオドラが持っていた箱ですが、それは27巻かなぁ。
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今巻も本編以外にもおまけ漫画や設定集とかあれば嬉しいです。
今気になってるのは26巻で全く描かれなかった〈黙示録の四騎士〉について。キャメロットに向かう前の話とかリオネスに来ていた〈七つの大罪〉とのやり取りとかとか。描いてほしいところがカットされていたように感じたので、その辺りが見たいですね。果たして今回も本編で描いてほしい内容がおまけ漫画で明かされたりするのかな・・・・。
設定集としては〈四凶〉についてとか?イロンシッドとペルガルドは公式ファンブックで明かされているので、ミルクレープとウォーラルダンの情報とか知りたいですね。混沌に支配された〈四凶〉の強さがどれくらいなのかというのも知りたいねすね。


ラストになりますが、背表紙キャラ当てをしようと思います。
直近ではバン,メリオダスが描かれたので、またもや〈七つの大罪〉か!?とも思いましたが、メリオダスとバン以外の3人の活躍はあまりなかったので、それよりはキャスの可能性があるのではないかと思いました。かなり今回の戦争で暴れていましたので、背表紙になっているのも納得しますね。


今回の『黙示録の四騎士』26巻表紙の感想はここまで。
コメントして頂けると嬉しいです。是非皆さんの感想・考察など教えてください。
さよなら。